商店街の沿革

 昭和30年代半ばから、大震災などの都市防災向上に対する機運が高まり、特に軟弱基盤と木造家屋が密集する江東デルタ地帯の危険性が指摘されていました。そのような中、昭和36年11月に災害対策基本法が制定され、東京都は地域防災計画をつくるために東京都防災会議を設置しました。そして、約10年におよぶ調査と検討の中から都市災害を防ぐための、「江東再開発基本構想」が策定されました。その防災拠点の中の一つが、昭和48年に発表された、江東デルタ地帯のひとつに数えられていた白髭西地区の再開発計画素案でした。
 その素案を起点に、再開発事業が本格的に始動し始めました。それから、幾多の困難を乗り越えて、各地区ごとに整備が進められました。そして、その中心に位置する3街区と5街区の間の汐入中央通りを挟む形で「べるぽーと汐入」東館と西館に、平成10年10月10日に誕生したショッピングセンターが、「べるぽうと汐入商店街」です。

(文責資料:荒川区発行「時を越えて」白髭西地区市街地開発事業完成記念誌)

年間スケジュール

4月 ・・・・・スプリングセール
8月 ・・・・・汐入祭り納涼盆踊り&どじょう・ウナギつかみ取りイベント
10月・・・・・創業祭売り出し
12月・・・・・歳末大売出し

べるぽうと汐入商店街

東京都荒川区南千住8-12-5べるぽーと汐入東館&
東京都荒川区南千住8-4-5べるぽーと汐入西館

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